お客様から寄せられるご質問について詳しく記載しております。

小型船舶免許更新などについて、お客様から寄せられるご質問内容をまとめております。

 お申し込みの際のご参考にしてください。

 下記の内容以外のご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

船舶免許新規取得海技免状に関しての「よくあるご質問」は現在作成中です。

 今しばらくお待ちください 。

 


 Q&A

小型船舶免許更新などに

ついてのよくある質問

ペン小型船舶免許更新について

ペン小型船舶免許失効再交付について

ペン小型船舶免許記載事項訂正について

ペン小型船舶免許免許証紛失について 


ペン船舶免許新規取得方法について 


ペン海技免状試験について  (現在作成中)

ペン海技免状更新・再交付について (現在作成中)


 

小型船舶免許更新などについてよくあるご質問


ペン小型船舶免許更新について

Q1  船舶免許更新等申し込み後の確認メールが届かない場合は?

 

A  ホームページ上のお申し込みフォームに必要事項入力し送信いただくと、

   自動的に受付メールが届くシステムとなっております。その後、3日以内に

   必要書類などについてのご案内メールを手動にて送信します。

   メールの届かない場合は、メールアドレスが違う場合セキュリティにより

   メールが削除されている場合などが考えられますので、お手数ですが

   船舶免許ドットコムまでご連絡ください。

Q2  更新講習の会場は住所地でないといけないのですか?

 

A  講習会場は、住所地や本籍地に関係なく、日本全国どこでも受講できます。

Q3 小型船舶免許は何年ごとに更新が必要ですか?

 

A  小型船舶免許は5年ごとに更新しなければなりません。お持ちのボート免許証に

   記載されている有効期間の1年前から更新することが出来ます。早く更新を行っても

   次回の有効期間は同日になりますので、お早めに更新されることをお勧めします。

Q4 更新講習のお申し込み期限はあるのですか?

 

A   必ず受講希望日の10日前まで必要書類がに届くようにお申し込みください。

   また、 お持ちのボート免許証記載の有効期間の10日以上前の更新講習をお選びください。

    ボート免許証記載の有効期間が近い場合でも講習の予約が取れる場合もございますので、

   お問い合わせお願いします。

Q5 更新講習時間はどれくらいですか?また内容は?

 

A  全体の講習時間は、約1時間30分程度です。内容は身体検査、講義約、ビデオ視聴です。

    

Q6  身体検査の方法及び合格基準は?

 

A  身体検査は、小型船舶操縦士としての身体適正基準を満たすかどうか審査します。

   身体適正基準は、次のとおりです。

   @視力が両眼とも0.5以上(眼鏡等使用可)。

    一眼のみ0.5以上の場合は、その眼の視野が150度以上あること。

   A疾病または身体障害があっても軽症であること。

   ※身体に障害のある方、その他身体検査に関し不安がある場合は、事前にご相談ください。

Q7 必要書類の写真のサイズなど条件はあるのですか?

 

A  @サイズは、「縦4.5cm×横3.5cm」のものとなります。

     A6か月以内に撮影されたものをご用意ください。

   Bスピード写真可、カラー・白黒どちらも可。

   Cデジタルカメラで撮影される場合、用紙は印画紙で印刷ください。

   D写真のバックは無背景(もしくは薄い色)で影のないものにしてください。     

Q8 新免許証が届くのはいつごろでしょうか?

 

A   講習日より新免許証が発行されてお手元に届くまでに約10日前後かかります。

   その間、船長として船舶に乗り込む予定がある場合は、事前にご相談ください。

Q9 委任状の日付はいつにすればいいのですか?またなぜ必要ですか?

 

A   日付は委任状等の必要書類を発送いただく日をご記入ください。

   更新講習後、国土交通省へ更新申請を行い、新しい免許が交付されます。

   委任状は、その申請手続きと新免許証受領について本人に代わって行うためのものです。

Q10 海外勤務や出張などで更新講習が受講できない場合の特例はあるのですか?

 

A  更新期間は有効期限の1年前から可能ですが、その期間(1年)の間、

   海外勤務や出張 などしている場合には、特例として更新期間前に

   更新することができます。通常とは違う書類が必要になりますので、

   事前に確認のご連絡お願いします。    

Q11 講習会場へ子供を連れて行くことができますか?

 

A   更新の要件として、一定時間講習を受ける必要がございます。

    子供が泣いたり、騒いだりすると、講習ができなくなり、他の受講者にも

    影響がありますので、基本的にはできないとお考えください。

ペン小型船舶免許失効について

Q1  船舶免許失効再交付等申し込み後の確認メールが届かない場合は?

 

A  ホームページ上のお申し込みフォームに必要事項入力し送信いただくと、

   自動的に受付メールが届くシステムとなっております。その後、3日以内に

   必要書類などについてのご案内メールを手動にて送信します。

   メールの届かない場合は、メールアドレスが違う場合セキュリティにより

   メールが削除されている場合などが考えられますので、お手数ですが

   船舶免許ドットコムまでご連絡ください。

Q2  失効再交付講習の会場は住所地でないといけないのですか?

 

A  講習会場は、住所地や本籍地に関係なく、日本全国どこでも受講できます。

Q3 小型船舶免許の有効期限が切れてかなり年数が経っているのですが

   失効講習を受講するだけでしょうか?試験を受ける必要があるのですか?

 

A  旧タイプの海技免状でも1級・2級・4級などの名称が記載されている船舶免許

   ついては、失効講習を受講することにより再交付することができます。

   海技免状の名称に、1級などの級がついておらず、「小型船舶」のみ記載されている

   船舶免許は、すでに無効となっていますので、再度、取得しなければなりません。

   詳しくはご相談ください。

Q4 失効再交付講習のお申し込み期限はあるのですか?

 

A   必ず受講希望日の10日前まで必要書類がに届くようにお申し込みください。  

Q5 失効再交付講習時間はどれくらいですか?また内容は?

 

A  全体の講習時間は、約3時間30分程度です。内容は身体検査、講義約、ビデオ視聴です。     

Q6  身体検査の方法及び合格基準は?

 

A  身体検査は、小型船舶操縦士としての身体適正基準を満たすかどうか審査します。

   身体適正基準は、次のとおりです。

   @視力が両眼とも0.6以上(眼鏡等使用可)。

    一眼のみ0.6以上の場合は、その眼の視野が150度以上あること。

   A疾病または身体障害があっても軽症であること。

   ※身体に障害のある方、その他身体検査に関し不安がある場合は、事前にご相談ください。

Q7 必要書類の写真のサイズなど条件はあるのですか?

 

A  @サイズは、「縦4.5cm×横3.5cm」のものとなります。

     A6か月以内に撮影されたものをご用意ください。

   Bスピード写真可、カラー・白黒どちらも可。

   Cデジタルカメラで撮影される場合、用紙は印画紙で印刷ください。

   D写真のバックは無背景(もしくは薄い色)で影のないものにしてください。     

Q8 新免許証が届くのはいつごろでしょうか?

 

A   講習日より新免許証が発行されてお手元に届くまでに約10日前後かかります。    

Q9 委任状の日付はいつにすればいいのですか?またなぜ必要ですか?

 

A   日付は委任状等の必要書類を発送いただく日をご記入ください。

   失効講習後、国土交通省へ再交付申請を行い、新しい免許が交付されます。

   委任状は、その申請手続きと新免許証受領について本人に代わって行うためのものです。

Q10 講習会場へ子供を連れて行くことができますか?

 

A   更新の要件として、一定時間講習を受ける必要がございます。

    子供が泣いたり、騒いだりすると、講習ができなくなり、他の受講者にも

    影響がありますので、基本的にはできないとお考えください。

ペン小型船舶免許訂正について  

Q1  小型船舶免許はどのような場合に訂正が必要ですか?

 

A  小型船舶免許証に記載されている(氏名、本籍、住所、生年月日)に訂正が必要な方は、

   運輸局へ申請することにより、訂正した新しい免許証の交付を受けることができます。

  (注意 : 同一都道府県内での本籍地変更については訂正不要です。)

Q2  訂正がある場合は、いつまでに訂正しなければなりませんか?

 

A  できるだけ早く訂正をしなければなりません。

Q3  更新時期に入っている場合、または有効期限が過ぎている場合は訂正と同時に申込できるのですか?

 

A  更新時期に入っている方・有効期限を過ぎている方は、同時に訂正申請することも

    可能です。 その方が書類及び費用もも少なくて済みます。

ペン小型船舶免許紛失について  

Q1  小型船舶免許を紛失した場合どうすればいいのですか?

 

A  小型船舶操縦免許証を紛失、盗難、流失、焼失等でなくしてしまった場合でも、

   申請により免許証の再交付を受けることが可能です。

Q2  紛失した場合、いつまでに再交付しなければなりませんか?

 

A  できるだけ早く再交付をしなければなりません。

Q3  更新時期に入っている場合、または有効期限が過ぎている場合は紛失再交付と同時に申込できるのですか?

 

A  更新時期に入っている方・有効期限を過ぎている方は、同時に紛失再交付申請することも

    可能です。 その方が書類及び費用もも少なくて済みます。

船舶免許新規取得方法についてよくある質問

ペン船舶免許新規取得方法について  

Q1:ボート免許って何?
 

一般的には「ボート免許」と呼ばれていますが、現在正式には「小型船舶操縦免許証」といい、ボート・ヨットを操船できる1・2級小型船舶操縦士と水上オートバイ専用の特殊小型船舶操縦士があり、国土通大臣が発行する国家資格です。すべてのエンジン付きボートや水上オートバイに乗る場合は、ボート免許が必要となります。また、新たに導入されたプロモーションシステムにより、取得している資格の上級へステップアップしたい場合は、共通の科目は免除され、足りない科目のみの受験でOKです。※ 長さ3m未満、推進機関の出力1.5kW未満の船舶を除く(プロペラガード等の安全設備が必要)。

Q2:ボート免許の種類及び受験可能年齢?
  ボート免許の種類は以下の表でご確認ください。受験可能年齢は免許種類別に異なり、1級は満17歳9か月から、2級、2級湖川小出力限定と特殊小型では満15歳9か月以上で受験申請をすることができます。そして、それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。その他、身体基準を満たしている必要があります。 

資格 資格対象の船 航行区域 旧制度の資格 受験可能年齢
一級 ※総トン数20トン未満
(水上オートバイを除く)
陸岸から100海里の範囲まで航行することができます。 一級・一級5トン 満17歳 9か月以上
二級 ※総トン数20トン未満
(水上オートバイを除く)
平水・陸岸から5海里の範囲まで航行することができます。 級・二級5トン 満15歳 9か月以上
二級
(湖川小出力)
総トン数5トン未満
(水上オートバイを除く)
機関出力15kw未満
湖や池川などを航行することができます。 四級(湖川小馬力)
五級(湖川小馬力)
満15歳 9か月以上
特殊 水上オートバイ 水上オートバイの航行区域
(陸から2海里以内)
四級(湖川小馬力)及び
五級(湖川小馬力)以外の
資格には含まれています。
満15歳 9か月以上

※1級の免許で海岸から100海里を超える区域を航行する場合は、
 六級海技士(機関)以上の資格を持った機関長を乗り組ませなくてはなりません。

Q3:申し込みに必要な書類は?

 
【必要書類】小型船舶操縦士1級・2級・特殊小型
受講申込書 1通
住民票(本籍地記載、6ケ月以内に発行された物) 1通

カラー写真(縦4.5cm×横3.5cm)同一写真

(裏面に氏名、生年月日を)

4
身体検査証明書(試験会場で受診する場合は不要) 1通
認印(シャチハタ不可、お預かりできるもの) 1個
船舶免許コピー(両面)(操縦免許・海技免状所有者のみ) 1枚
受講料(試験料、免許申請料含む)  
※身体検査証明書につていは、試験当日に試験機関で受ける場合は、必要ありません。  

 

Q4:20トン5海里について?
  小型船舶のトン数は、重さではなく、船の容積にある係数をかけて割り出しています。
また、5海里は約9.26kmなので平水区域及び陸岸から5海里というのは、思ったよりも広い範囲です、平水区域というのは、湖、川、入り江、湾のほとんどが含まれます。瀬戸内海の1部を除きほとんどが平水区域であり、大阪湾も平水区域となります。

Q5:免許を取得するのに何日かかりますか?
  (1級の場合:4日間)
学科講習
(2日)
実技講習
(1日)
学科試験
(半日) 
合格 実技試験 
(半日) 
合格 免許取得

(2級の場合:3日間)
学科講習
(1日)
実技講習
(1日)
学科試験
(半日) 
合格 実技試験 
(半日) 
合格 免許取得
※通常3日間ですが、1日講習や独学講習を受講されると2日間となります

(特殊小型の場合:2日間)
学科・実技講習
(1日)
学科試験・実技試験
(1日) 
合格 免許取得

(旧4級、2級5トン、2級→1級へスッテップアップの場合:2日間)
学科講習
(1日)
学科試験
(半日) 
合格 免許取得

Q6:2級免許合格基準はどうなっていますか?
  学科試験問題は3科目で合計50問出題されます。各科目の成績が50%(半分)以上で、なおかつ総合成績が65%以上の正解が必要です。実技試験は3科目(船舶の取扱い/60点、基本操船/120点、応用操縦/120点)出題され、科目別の成績がそれぞれ60%以上で、かつ総合成績が70%以上(300点の内210点以上)で合格となります。

Q7:不合格になった場合どうすればよいですか
  万一不合格になった場合は所定の書類を揃えて再受験していただきます。
必要なものは、写真などの追加書類、受験料、申請手数料となります。
「マリンガイドボートスクール」が合格までサポートいたします!
※現在学科試験を不合格になっても、実技試験は受験することが出きます。

Q8:2級学科試験の合格率及び難易度は?
  全国的には約70%〜80%の合格率ですが、「マリンガイド」ではいままでのは学科/実技とも90%以上の合格率です。また、学科試験の難易度ですが、4つの回答例から答え選択する形式(4択)で、内容的にも教材からの出題がほとんどなので、そんなに難しくありません、「マリンガイドボートスクール」は、 4年連連続優良教習所認定されております。確実に合格までサポートさせていただきます。
優良教習所認定(合格率、受講生数、安全管理の基準を満たしているスクールのみ認定されます)

 

Q9:分割または、クレジットは利用できますか?
 

2回及び3回の分割お支払いは相談させていただきます。
また分割払い(スクールローン)も対応してますので事前にご相談ください

 

Q10:旧資格の免許は、新しい資格区分ではどのようになりますか?
 
旧資格
新資格
1級小型船舶操縦士 1級小型船舶操縦士 +特殊小型船舶操縦士
2級小型船舶操縦士 1級小型船舶操縦士 +特殊小型船舶操縦士
3級小型船舶操縦士 2級小型船舶操縦士 +特殊小型船舶操縦士
4級小型船舶操縦士 2級小型船舶操縦士 +特殊小型船舶操縦士
5級小型船舶操縦士 2級小型船舶操縦士 +特殊小型船舶操縦士
★旧5級小型船舶操縦士免許所持者が水上オートバイを操縦する場合、航行区域は
 2海里になります。(ボート・ヨットは湖川では全域、海では1海里まで

 

Q11:特殊小型船舶(水上オートバイ)を運転するには免許がいるのですか?
  いままでのボート免許の資格は船長免許で、資格所持者が乗船(水上オートバイであっても)していれば、無資格者でも操船が可能でしたが、新制度での特殊小型船舶(水上オートバイ)操縦免許は自己操縦のみになります。したがって免許取得者でないと水上オートバイは操縦できません。

 

Q12:特定操縦免許とは何ですか?
  旅客船遊漁船など人の運送をする小型船舶の船長になろうとする方は、通常の試験(小型船舶操縦試験)の合格に加えて、海技士(大型船舶)の免許講習の一部を活用して行われる「小型旅客安全講習」の受講が必要になります。(ただし、旧資格所持者は必要ありません)

 

Q13:旧4級免許(2級5トン免許)から上級免許にアップグレードしたいのですが、どうすればいいですか?
  船の航行区域の限定をはずす1級へアップグレードする場合は、上級運航T・Uの2科目の学科試験に合格すればOKです。問題数は14問です。今までよりも講習日数も少なく、費用もお安く、簡単にアップグレードできるようになりました。チャンスです!

Q14:以前取得した「海技免状」が更新の時期にきているのですが?
  従来の「海技免状」が「小型船舶操縦免許証」に変わります(取得した資格内容はかわりません)。自動車運転免許証のように現住所が記載されますので、必要書類として、「本籍地記載の住民票」4.5cm×3.5cmの写真を2枚」ご用意ください。

Q15:新制度になり、遵守事項と処分はどのようになりましたか?
 
遵守事項 内容
@酒酔い操縦の禁止 飲酒等の影響によって、正常な操縦ができない恐れがある状態で操縦してはいけない。
又こうした状態にある同乗者にも操縦させてはいけない。
A有資格者の自己操縦 港則法や海上交通安全法の航路を航行するとき、水上オートバイを操縦するときは有資格者として自ら操縦しなければいけません。
B危険操縦の禁止 遊泳者等に不用意に接近したり、衝突の危険を生じさせる速力で操縦したり、蛇行運転をするなどの危険な操縦をしてはいけない。また、同乗者にもこのような操縦をさせてはならない。
C救命胴衣の着用義務 水上オートバイに乗船する者、12歳未満の子供を同乗させる場合、連絡手段を持たない単独での漁労作業中の場合は、着用しなければいけません。
D発航前の検査の実施 発航前にエンジンや燃料、船体の点検、気象や水路情報などを収集すること
E見張りの実施 航行の安全確保のために常時適切な見張りをすること。航行中に限らず、漂泊中、錨泊中も必要です。
F事故時の対応 事故が発生した場合、人命救助等に必要な手段を尽くすこと
行政処分 上記遵守事項の@からCに掲げる事項の違反をし、一定の基準に達した場合には、6月以内の免許停止等の行政処分を受けることとなる場合があります。なお、再教育講習を受講すると、この行政処分が免除又は軽減されることになります。

 

Q16:すべてのボートに乗るのに免許が必要ですか?
 

基本的にはエンジンの付いたボートやヨットを操船する場合はボート免許が必要です。ただし、エンジンつきのボートでも、長さ3m未満、エンジン出力1.5kw(約2.04馬力)未満のものを操船する場合には免許は必要ありません。
※ プロペラガード等の安全設備が必要

 

Q17:「海里(かいり)」、「総トン数」とはどういう意味ですか?
  「海里」とは、海で使われる距離の単位で、陸上のようにキロメートルではなく、海里(英語ではマイル、詳しくはノーティカル・マイル)で表されます。1海里(マイル)は1852メートルです。
「総トン数」とは、船の重さを指してるのではなく、船の容積(キャビンやエンジンルームなどの空間)を元に計算される値となります。長さが同じ船でもキャビンの大きさなどによって異なってきます。

 

Q18:国家試験免除の養成施設とは?
 

(財)日本船舶職員養成協会などが国土交通省から認可を受けて講習を行っており、学科や実技の講習を規定時間(2級小型船舶操縦士課程では学科12時間、実技12時間)を受けて修了審査に合格すれば国家試験が免除されます。その分、国家試験コースに比べ時間と費用がかかります。
1級:142,180円、2級:119,050円、特殊:69,400円(平成17年7月現在)

 

Q19:ボート免許の更新や失効再交付はどのようにしますか?
 

小型船舶操縦免許は終身免許ですが、免許証は5年ごとの更新が必要です。更新申請期間は有効期限前の1年間からでき、指定講習機関で2時間程度の講習を受講すれば、新しい免許が交付されます。更新期間が過ぎてしまった場合でも失効再交付講習を受ければ免許が交付されますが、講習費用や高くなり講習時間も長くなります。また、本籍地の県名や住所や名前など記載変更がある場合には訂正申請が必要になります。更新・失効再交付・訂正申請は本人または国家資格者である海事代理士による申請となります。