遊漁船等に対する安全設備等の義務化について、令和8年2月4日に国交省・水産庁による説明会が開催されました。上記の安全設備に関しては、今まで「遊漁船業に用に供する船舶は検討中」となっていましたが、以下の通り、義務化の適用日や内容が決定しました。
〇法定無線設備の搭載義務化:令和8年10月1日以降最初の中間検査又は定期検査までに搭載(予定)
〇非常用位置等発信装置の搭載義務化:令和8年10月1日以降最初の定期検査までに搭載(予定)
〇救命いかだ等の搭載義務化:令和8年10月1日以降最初の定期検査までに搭載(予定)
〇隔壁の水密化等の義務化:令和9年4月1日以降最初の定期検査までに搭載(予定)
義務化に関するHPは、国交省のトップページからご確認いただけます。https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_mn6_000021.html
また、補助金等の支援事業が2件用意されています。
▼遊漁船安全設備導入支援事業の概要 → 001893362.pdf
▼遊漁船に対する日本財団の助成金を活用した補助事業 → 遊漁船の安全・安心確保推進事業
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